2011年8月14日日曜日

キキと私

大好きな「魔女の宅急便」。

出国前にちょうどテレビでやっていて、13歳でひとり立ちするキキと家を出る自分を重ねていました。


知らない街へ行き修行をするキキ。

「落ち込むこともあるけど、私この街が好きです」という両親への手紙で終わります。





子供の頃から好きだったけど、大人になってから見るとますます宮崎駿のすごさを感じる気がする。
女の子の持つ感情の描写が、天才的だと思います。




スランプに陥るキキ。

きっと私の英語もいつかスランプに陥るんだろうな。。。






出国直前3つ上のスーパー仲の悪いうちの兄が

「はい、選別」と言って、5万円を私に差し出した。


一緒に住んでても全然しゃべらない。

兄はいつの間にか入籍していた。




仲が悪いのは、性格が似てるから。

プライドが高く人から干渉されるのが大嫌い。

でも小さい頃はなんでも兄のまねをした。水泳、習字、ピアノ。全部兄の後を追った。





なんか泣けるな。

次会うのはいつだろう。







そういえば、バイト始めました。

自分でもこんな早くバイト始めると思っていませんでした。

いつも通り「なんとかなるさ~」な精神でresumeも持たず、寿司屋に飛び込み、さっそくディッシュウォッシャー兼キッチンヘルパーとして働いています。

学業に支障のない程度に生活の足しにしていきたいです。

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